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ホーム21世紀のペスト?!

豚型インフルエンザ(2009年の「新型インフルエンザ」)は私どもが以前より指摘してきたとおり季節性のインフルエンザと変わらぬものとしてとりあえずの終息を迎えました。下記は新型は新型でも「強毒型・鳥インフルエンザ」についての基本的な知識です。

ぜひ、お読み下さい。(2010年9月3日追記)

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【お断り】ここでいう「21世紀のペスト」は新型インフルエンザの中でも強毒型の「鳥インフルエンザ」を意味します。2009年5月に日本に侵入した弱毒性の「豚型インフルエンザ」とは異なります。私どもは、豚型インフルエンザについては現在のままで推移するならば季節性とさほど変わらず、とくに恐れる必要はないと考えています。そのことを前提にお読みください。
2009年8月28日 店長 鈴木 雄

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お客様、ご縁があってこのサイトを訪問していただいた方に少しでもお役に立てばと思い、まとめた情報です。緊急の課題として新型インフルエンザ対策を始めるきっかけとしてご覧いただければ幸いです。なお、最新の情報は「新型インフルエンザ」で時々情報を検索するなどして入手なさることをおすすめします。2009年1月21日 鈴木 雄(2009年11月28日改訂)

致死率60%「21世紀のペスト」鳥由来インフルエンザに備える


★新型(鳥由来)インフルエンザは何が怖いの?どんな症状?
 20世紀には平均26年に一度のペースで新型インフルエンザは発生しました。いずれも元のウイルスは弱毒型で致死率は最大でも2%でした。しかし、次に新型を起こすであろうと言われているウィルスH5N1は、強毒型のウイルスで死亡率は60%以上です。強毒型ウィルスは人間の全ての細胞、臓器に入り込み全身を駆け巡り、劇症型肺炎、多臓器不全や脳炎を起こします。また、免疫反応の強い小児・若年層が一番の被害者となります。うがい、手洗い、マスクなどの予防策はもちろん大切ですが、マスクを隙間なく顔に密着させたまま24時間過ごすことは不可能で、新型インフルエンザはこれだけで防ぐことはできません。普通のインフルエンザと比ぺて、感染力が非常に強力です。国内で一人でも感染者が確認された場合、1週問ほどで全国に感染者が広がります。日本国内の推定死亡者数60万人~200万人(対人口比0.5%~1.5%が死亡)。通常のインフルエンザワクチンは、新型インフルエンザには全く効果がありません。国のガイドラインでは感染者(1人以上)が発生した都道府県での全学校、保育所、幼稚園の閉鎖が検討されています。多くの保護者は就業に大きな支障が生じます。また、多くの事業所が閉鎖されると社会全般の機能がマヒすることになります。

★鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違いは?
新型インフルエンザは鳥インフルエンザウイルスを起因としており、本来、人間が感染することはありません。しかし、変異を進め、人間から人間へと効率よく感染する能力を獲得すると、ウイルスは新型インフルエンザへと名前を変えるのです。毎冬流行するインフルエンザと違い、ヒトは誰も免疫をもっていないため、一度発生すると瞬く間にパンデミック(大陸を超えた世界的流行)が起きるのです。

もっとも有効!?プレパンデミックワクチン
新型インフルエンザのワクチンはバンデミックワクチン、プレパンデミックワクチンの2種類があります。パンデミックワクチンは、感染者の血清から作るので、バンデミック発生後開発に取り掛かるため、早くても6ヶ月以降に製造されることになり、これでは一番被害が出る期間の戦力になりません。プレパンデミックワクチンは今の鳥インフルエンザウイルスに感染した方の血清から製造するワクチンで、日本には現在2000万人分の備蓄があり、ごく一部で接種が始まっています。このワクチンは新型インフルエンザウイルスそのものから製造していないので、感染を防ぐことはできませんが、発症しても季節のインフルエンザ程度の症状で済むといわれています。

しかし現在、備蓄されているワクチンは政治家、ライフライン従事者、医療従事者を対象としており、それ以外は希望しても接種することができません。また、一番の被害者とされる小児はタミフルの使用が制限されるなど問題が山積みであるにも関わらず、国のガイドラインからは抜け落ちています。

自然医学やマクロビオティックを囓ったことのある私からすればワクチン接種を受けるか否かは選択の自由を残すべきと思います。ワクチンの有効性に対して疑問視する研究者も多くいます。ご参考→母里啓子著・インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 

大流行時(パンデミック時)にはどうしたらよいか? 
一般的にはパンデミンク時には自宅に籠城し、外出をしないということが身を護る最善策となります。毎日の買い物の際に少し多めに購入するなど、食糧や水を備蓄するのはもちろんのことパンデミック時に仕事や勉強を家で行うにはどうしたらよいか、などパンデミツク前に考えておくぺきです。既述の伝統的な食生活、十分な睡眠と適度な運動はいうまでもありません。

流通に頼れない状況から家庭菜園も必要となります。日頃から良質な健康食品を愛用するのもいいでしょう。まずは新型インフルエンザに関する正しい知識を家族で共有して下さい。これを「知識のワクチン」といい、心の準備ができるために被害を最小限にくとめるのに威力を発揮します。

致死率60%といってもこれは東南アジアや中国でのわずかな症例からの統計です。世界的に見ても伝統的に独自の衛生観念が発達して、一般的な医療水準・教育水準が高い日本でも同様の高い致死率になるのでしょうか。

ウイルスの毒性・感染力など性質はどんどん変化しています。必要以上におそれることなく、冷静に対処していきたいものです。

私達が共感する安保教授(※)の「免疫とウイルスについての基本的な考え方」
※安保徹・新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。


世界的な免疫学者が免疫低下をもたらず現代日本人の生活のあり方、医療のあり方に警鐘をならす。

・ウイルスに対抗するリンパ球が多い若い頃から雑菌、ウイルスを取り入れる生活で免疫力を高めることが非常に重要である。どんなときも、抗菌、マスク、手洗い、うがい、、、、で雑菌、ウイルスを遮断するのはその機会を減らすことになるという。免疫力の強い若い人たちがこの際、一気に新型インフルエンザにかかって抗体を作ってくれれば、ワクチンで作った抗体よりもずっと効果がある。

・「ワクチンなんて歴史的に効いたことはほとんどない。弱めたウイルスを使っているため、本物の抗体ができない。今までにワクチンを打った人で、その後インフルエンザにかからずに済んだという例は1つもない。

・子供を極端なまでに雑菌から守ろうとする母親(父親も?)の過保護が、実は子供を弱めている可能性がある。外遊びの後でのマメな手洗いも免疫向上という観点からはおすすめできない。

抗がん剤も放射線手術も人間の持つ免疫力を押さえ込んでしまう。個人個人が持つ自然治癒力を高めるためのサポート役として医療をとらえたい。

・私たちが日頃受けるように指導されている検診も、百害あって一利なしの場合が多い。数字が少し上がったから大変だと怯えた生活を送ると、そのストレスが原因になって免疫力を下げてしまう。「人間は年を取ると血圧は上がるもの。誰が標準値などというものを決めたのか知りませんが、個人差が大きいそんな数字にびくびくして暮らすように結果として仕向けてしまっているのは問題でしょう」。

大切なのは検診の結果に怯えることなく免疫力のつく生活を心がけることだ。

(ただし、進行の早いがんなどには注意が必要で、そのためには検診を受けるべき)

 

より詳しい情報は『40歳からの免疫力がつく生き方』(安保徹著、静山社文庫)他をご参考ください。

2009年11月30日追記 

以上

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