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ホーム冷えない生活が大事

★冷え性は現代の病の一大原因です。手、足、腰など体の一部またはお腹さらに全身で冷えを感じる場合もあります。

冷え性の原因をまとめると、

・自律神経失調による末梢血管の循環不良
・ビタミンE他栄養素の不足
・慢性の貧血症、糖尿病、高血圧、腎炎、動脈硬化などの病気による場合もあります。
このように現代医学的にはとらえられますが、食養や東洋医学的にいうと陰性過多の状態を継続する生活のあり方に大きな問題があります。

夏の冷房冷え、寒冷期のアイスクリーム、ビールなどを含めて冷たいものの過剰摂取と水分の取りすぎで冷えと水毒が体にしつこく内在してしまいます。

36度Cを下回る低体温症の多くは温かいもの、陽性なものを飲み、食べ、過剰な冷房は避け、さらに、ラジウム温泉の活用などで改善されます。

生物が生きていくための基本的なエネルギーはミトコンドリアが作り出します。

したがって、ミトコンドリアの働きを妨げる冷たいものの摂取や過剰な冷房など生活のあり方は低体温→免疫低下を招きます。

また、ミトコンドリアには温度依存性があり、36.5度C以下の環境では働きが鈍りますから、解熱剤は症状を悪化させることがあります。

このようなことから、寒い時期はなおさら、暑い時期にも温かい飲み物、食べ物を取り、体温を下げないようにするのが健康のために大切です。
(参考「これで病気にならない」西原克成氏著 他 参考)

びわ種粉末、甜杏仁パウダーも健康のためには「温かくして飲む」のが基本です。

★びわ種粉末や甜杏仁パウダーは陽性でカラダをあたためる作用がありますが、健康の基本は日常の食生活であることはいうまでもありません。

食生活で積極的に摂りたい冷え取りに役立つ食べ物をご紹介します。
基本はなんといっても冷え取り=カラダをあたためる です。

★カラダを温めるたべもの(1)
~胚芽つきのお米プラス雑穀ご飯~

胃弱や過敏性大腸症など、胃腸が弱いのも、熱源である食べ物の栄養成分を上手に取り込めず、冷えをもたらします。

熱源として、大変優れた炭水化物を保有しているのがお米ですが、お米の炭水化物をスムーズに消化するにはビタミンB群、クロム、亜鉛、マンガンなどのミネラル群が不可欠です。

それらが多く含まれている胚芽を除去した白米では、炭水化物は完全に消化できず、乳酸などの疲労物質が筋肉細胞などに残ります。主食はなるベく玄米か胚芽米をおすすめします。

ヒエやアワ、キビ、トウモロコシなどの雑穀も、その独特のエネルギーや微量栄養素が体を温め、バイタリティーを高めてくれます。

また、味噌汁に玄米モチを入れた「玄米雑煮」は、たいへん陽性で昔から伝えられてきた冷え対策の秘伝食です。

★カラダを温めるたべもの(2)
~温野菜のオンパレード「けんちん汁」~

副食には、ゴボウ、ニンジン、レンコン、里芋などの根菜類を多用します。ネギやショウガ、
ニンニク、ニラ、ノビルなど強い発汗作用をもつ野菜も効果的です。

これらにコンニャク、卜ウガラシも加えた「けんちん汁」は、体を温める最高の料理です。

★カラダを温めるたべもの(3)~(5)
(3)玉ネギ

玉ネギ自体のビタミンB,含有量は少ないものの、硫化アリルの作用でビタミンB1の吸収を高める働きがあり、サツマイモなど熱源となる炭水化物の円滑な消化活動に大変役立ちます。

(4)タンポポコーヒー

冷え症の人の水分摂取は組織をむくませ、抵抗力を弱めるので過多は厳禁ですが、タンポポの根を焦がしてつくったタンポポコーヒーには保温作用があるので、お茶代わりに最適です。

弊社では高品質なティーバッグ式たんぽぽコーヒーを助産院様向け卸売りおよび母乳育児のお母様方に直販しております。
一般の方でもご利用が可能です→TanpopoCafe たんぽぽカフェ(ご参考)

(5)ショウガ湯

熱い番茶にショウガを少量すり下ろして飲みます。市販のショウガ糖を利用するのも手軽で便利。なぜ日本の喫茶店の冬場のメニューにないのか、不思議でなりません。

なお、ショウガは日本産のものがすぐれています。

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