「ねのいのち・たんぽぽコーヒー」など助産院向け商品の通販もはじめました。運営:かんたろう(資)
ホームQ&A

■■製品Q&A■■

【問】びわ種粉末の製法について詳しく知りたいのですが。
【答】弊社で販売するびわ種粉末は、マイナス30度Cで冷凍乾燥粉砕(フリーズドライ) し、さらに、乾燥を低温にて行っております。乾燥温度は、30度から35度Cです。極低温・乾燥状態により菌は死滅します。一般的なびわ種粉末と異なり焙煎のような高温工程を経ないことから、アミグダリンはじめビタミン類の損失が極めて少ないのが大きな特長です。
菌検査については、原料段階と製品段階で実施し、食品衛生法の規格基準をクリアしております。

【問】一日にどのくらいの量を取るのがよいのでしょうか?(飲み方・分量について)
【答】薬品と異なり、とくに定めはございせん。びわ種粉末でいいますと、ティースプーンすり切れ1杯(1g程度)からはじめて体調、お好みで増減します。多い方ですと、毎食前(空腹時)ティースプーン1杯(3~4g)=1日合計3杯(10g)程度という方もいらっしゃいます。強いとお感じの場合は分量を減らしてください。お湯に溶かして飲むのが基本です。ダマに成りやすいのでスプーンの背でダマをつぶしながらかき混ぜます。なお、薬品ではありませんので、胃腸の弱い方は、食前(空腹時)にかかわらず、食後にお飲みになっても構いません。

【問】びわ種、甜杏仁の主成分とされるアミグダリンは安全ですか?
【答】当店のびわ種粉末、甜杏仁パウダーで摂る程度の量では全く問題はなく、一般的に安全といえるでしょう。詳しくはアミグダリンについてをご覧ください。なお、一般論としてどのような食品でも「体質に合わない」場合がありえますが、このびわ種粉末についても同様のことはいえるでしょう。

【問】添加物は使用していますか?
【答】びわ種粉末、甜杏仁パウダーともに使用しておりません。びわ種粉末では国産びわの種肉100%のみ使用しています。甜杏仁パウダーでは種肉87.5%+小麦由来のクリーミーパウダーを使用しています。

【問】農薬は使用していますか?
【答】びわ種粉末では自生のびわ種を使用しており、農薬の使用はございません。また、甜杏仁パウダーは製品レベルで農薬・有害物質非検出となっております。(有機認証はともに未取得)

【問】国産ですか?
【答】びわ種粉末の原料は、鹿児島県大島郡(徳之島)と同県出水市を中心とした国産の自生びわ種のみ使用しております。製造も国内で厳しい生産管理のもと行われております。甜杏仁パウダーは台湾で日本国内と同様に高い技術で製造しています。

【問】梅干しの種(天仁)の販売はないのですか?
【答】2008年3月26日現在、当店で把握している範囲では、国内販売の梅干種製品(粉末)が2種類ほどございます。当店でも販売を検討したいところですが、原材料や製法を含めて納得できる製品の採用にはもう少々お時間をいただきたいと存じます。

梅干の種(核、天仁)は、くるみ割り器やペンチなどで割って取り出すことが出来ます。

私の経験では、大粒の南高梅が、天仁も大きく、つぶれずに取り出しやすく、おすすめです。漬け込み期間にもよりますが、びわ種粉末に共通するエグミが結構強く、アミグダリン(ビタミンB17)がいかにも多そうです。

梅干は、できれば、塩分10%程度の「減塩梅干」「蜂蜜梅干」ではなく、昔ながらのしっかり塩を効かせた梅干をおすすめします。

昔ながらの本格的な梅干の方が、食養の理にかなって陽性なのです。

塩の強い本格的な梅干では一日せいぜい1~3粒の天仁を召し上がるのがやっと。

豊富にアミグダリンを取りたい、という場合には、びわ種粉末や甜杏仁パウダーをスプーン1杯お湯に溶かして召し上がるのが美味しく簡単で長続きすることでしょう。羅漢果(当店で推奨品を販売中)や黒砂糖、ハチミツなどを加えてお好みの味に調整するのも楽にできます。

【問】びわ種粉末の表示には「開封後は冷蔵庫で保管、、、、」とありますが、出張などでいつも冷蔵保管ができるとは限りません。常温での保存をしてよいでしょうか?
【答】品質保持上、多くの粉体の食品と同様に開封後の冷蔵保管をおすすめしますが、これは、お客様により、消費ペースや保管状況が異なるため、食品衛生法上の一般的な規定としてお願いしているものです。経験値としましては、1,2週間程度で1袋を消費しきる程度のペースでは、開封後の厳密な冷蔵保存はさほど必要ないと感じています(湿度や保管温度で状況が異なりますので、例外もありえます)。フリーズドライでもともと酸化の少ない製法であることもあり、短期間の出張でびわ種粉末を小分け容器に入れて持ち歩く程度のことは問題はないと考えています。

【問】びわ種は授乳中でも安心(安全)ですか?
【答】いままで多くのお母様方からご注文いただいておりますが、繰り返しのご注文も多く、また、アミグダリン含有量と現実的摂取量からいっても、安心してお摂りいただけます。 どうぞ、安心してお召し上がりくださいませ。

【問】今年収穫分(5~7月頃の新物)を原料とした製品はいつ頃の出荷となるでしょうか?
【答】びわ種は年により出来不出来が大きく、不作に備えて、豊作の場合は、鮮度保持のために焼酎漬けの後に、冷凍保存し、適宜解凍して、洗浄・加工しております。アルコール分は洗浄、加工~フリーズドライ~のプロセスで飛んでしまいますので残留しません。

■■ご購入Q&A■■

ご購入/お取引の詳細はご利用案内にございます。このページにはご購入/お取引周辺の情報についてのQ&Aを掲載しております。

★海外発送/海外からのご注文について★

【Q】海外発送に対応していますか?
【A】海外発送に対応しています。ご注文は専用フォームで承ります(ショッピングカート非対応)。発送はEMSで、海外からのお支払はPayPal(先払い)で承ります。「お支払人様=日本国内、お届け先=海外」の場合は、銀行振込(先払い)で承ります。詳しくは「海外発送について」をご覧ください。 

【Q】「海外からの注文・支払い→日本国内への発送」に対応していますか。
【A】対応します。お支払はPayPal(先払い)となります。日本国内への発送では通常のショッピングカートご利用の場合と同額のお買上で送料無料となります。現在のところカートシステム非対応で、また、専用フォームを設置しておりませんので、恐れ入りますが、ご注文は、ページ上部の「お問い合せ」より「ご注文人様お名前、ご住所、お電話番号(氏名は漢字・ローマ字併記・他はローマ字/現地語で記載)」および「お受け取り人様名、ご住所、お電話番号」「商品名・数量」をご明記の上、ご注文ください。(2009/06/24記載)

★お支払について★

【Q】コンビニ後払い(NP後払い)を指定して、商品が届きましたが、支払い用紙が見当たりません。どのように支払ったらよいのですか?
【A】コンビニ後払い用紙は決済代行会社「株式会社ネットプロテクションズ」から発行されます。通常、商品のお届け後2日~4日程度でのお届けとなります。請求書の日付より2週間以内に最寄のコンビニまたは郵便局でお支払ください。

〜当サイト上部の「ご利用案内」にお取引についての詳細を記載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

【Q】コンビニ後払い、クレジットカード払いの表記が「NP後払い」「NPカード」となっていますが、一般的なコンビニ払いやクレジットカード払いとどのような違いがありますか?
【A】NP後払い・NPカードともにお客様にとっては一般的なコンビニ・カード決済と同様にご利用いただけるオンライン決済サービスです。「NP」は決済代行会社(株)ネットプロテクションズの略称です。(私どもにとっては各クレジット会社と煩雑な契約をせずにNP社のみとの取引でほとんどすべてのクレジットカードが利用でき、また、オンライン申請も一本化、カンタンに決済手続きが出来ます。また、支払いサイトもクレジットカード会社直接の決済よりも短期であるというメリットがございます。)→(株)ネットプロテクションズHP

★ご注文方法について★

【Q】電話、ファクス、郵送での注文もできますか?
【A】もちろん、歓迎いたします。なお、電話、ファクス、郵送でのご注文の場合は、お支払は、オンライン決済が利用できませんので、「代金引換(宅急便コレクト便)」となります。代金引換手数料は無料です。送料は他のお支払方法と同様です。
ご注文電話番号03-3412-5126(平日9時~17時)
ファクス番号03-3412-5184(24時間受付)東京アミグダリン/かんたろう(資)あて
FAX用ご注文書(PDF 115KB/郵送でのご注文書兼用
)

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※スタッフの外出等で一時的に留守番電話対応となることがあります。お名前、お電話番号、ご用件を録音していただければ後ほどこちらからお電話を差し上げます。
※ファクスでのご注文の場合はお名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、ご注文商品名・個数をご明記の上、ご送信ください。上記ご注文書をご利用になりますと便利です。

◎ご注文書郵送先:〒154-0002東京都世田谷区下馬4-5-12 かんたろう合資会社あて

【Q】近所なのでお店に商品を取りに行きたいのですが、、、
【A】店舗がございませんので、当店運営会社かんたろう合資会社事務所(世田谷区下馬4-5-12)での受け渡しとなります。世田谷区下馬・上馬・野沢・三軒茶屋・駒沢、目黒区五本木・碑文谷・祐天寺…などにお住まいの方が該当するかと思います。詳しくは電話03-3412-5126までお問い合せください。

★その他★

【Q】運営会社の「かんたろう合資会社」の「合資会社」って古くさいような、会社なのか個人なのか、、よくわからないのですが、、
【A】合資会社も株式会社、有限会社、合名会社などと同様に法人形態のひとつです。税制適用も他と同じです。

よくいわれる「最低資本金(出資金)2円で可能」ということについていえば、新会社法では株式会社においても「最低資本金」が廃止されたことから合資会社の特長とはいえなくなりました。

合資会社の最大のメリットは出資比率のいかんを問わず代表者(一般に無限責任社員。無限責任社員が複数存在する場合は代表社員)が経営権を有するということです。これによりとくに小規模な会社においては経営の迅速化、安定化を図ることができるというメリットがあります。
一方、デメリットとしては無限責任社員・有限責任社員は、株式会社の株主とは異なり、会社の債務について会社財産をもってしても完済できなかった場合には自己の財産をその弁済に充てることを迫られる直接責任を負うことになります。しかし、小規模な株式会社ではオーナー経営者がその債務の連帯保証人となり、実質的に直接責任となっていることが普通ですので、合資会社の代表とさほど変わりない「無限責任社員」といえることから、その点では小規模株式会社と合資会社の差異は大きくありません。

ただ、合資会社は他よりも圧倒的に会社数が少ないためその点で「よくわからない」という印象は確かに否めません。しかしながら、インターネット時代においては有力な個人サイト/ブログは大手企業やマスコミに匹敵する影響力を持ち得ることとなりました。法人形態のいかんはもとより法人個人を問わず「情報や商品の質そのもの」「事業者の姿勢」が大きく問われる時代となったと感じています。

会社設立および運営の簡便さを考えると小規模事業の運営のためには合資会社という選択もあり得ると思います。

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