びわ種粉末を中心にお届け!アミグダリン食品専門通販です。運営:かんたろう(資) 世田谷区下馬4-5-12 TEL03-3412-5126 FAX03-3412-5184 
ホーム 製品Q&A
【問】びわ種粉末の製法について詳しく知りたいのですが。
【答】弊社で販売するびわ種粉末は、マイナス30度Cで冷凍乾燥粉砕(フリーズドライ) し、さらに、乾燥を低温にて行っております。乾燥温度は、30度から35度Cです。極低温・乾燥状態により菌は死滅します。一般的なびわ種粉末と異なり焙煎のような高温工程を経ないことから、アミグダリンはじめビタミン類の損失が極めて少ないのが大きな特長です。
菌検査については、原料段階と製品段階で実施し、食品衛生法の規格基準をクリアしております。

【問】一日にどのくらいの量を取るのがよいのでしょうか?
【答】薬品と異なり、とくに定めはございせん。びわ種粉末でいいますと、毎食ティースプーン1杯(3~4g)=1日合計3杯(10g)程度からおはじめの方が多いようです。この分量ですと製品1袋(150g)は約2週間分となります。

【問】びわ種、甜杏仁の主成分とされるアミグダリンは安全ですか?
【答】当店のびわ種粉末、甜杏仁パウダーで摂る程度の量では全く問題はなく、一般的に安全といえるでしょう。詳しくはアミグダリンについてをご覧ください。なお、一般論としてどのような食品でも「体質に合わない」場合がありえますが、このびわ種粉末についても同様のことはいえるでしょう。

【問】添加物は使用していますか?
【答】びわ種粉末、甜杏仁パウダーともに使用しておりません。びわ種粉末では国産びわの種肉100%のみ使用しています。甜杏仁パウダーでは種肉87.5%+小麦由来のクリーミーパウダーを使用しています。

【問】農薬は使用していますか?
【答】びわ種粉末では自生のびわ種を使用しており、農薬の使用はございません。また、甜杏仁パウダーは製品レベルで農薬・有害物質非検出となっております。(有機認証はともに未取得)

【問】国産ですか?
【答】びわ種粉末の原料は、鹿児島県大島郡(徳之島)と同県出水市を中心とした国産の自生びわ種のみ使用しております。製造も国内で厳しい生産管理のもと行われております。甜杏仁パウダーは台湾で日本国内と同様に高い技術で製造しています。

【問】梅干しの種(天仁)の販売はないのですか?
【答】2008年3月26日現在、当店で把握している範囲では、国内販売の梅干種製品(粉末)が2種類ほどございます。当店でも販売を検討したいところですが、原材料や製法を含めて納得できる製品の採用にはもう少々お時間をいただきたいと存じます。

梅干の種(核、天仁)は、くるみ割り器やペンチなどで割って取り出すことが出来ます。

私の経験では、大粒の南高梅が、天仁も大きく、つぶれずに取り出しやすく、おすすめです。漬け込み期間にもよりますが、びわ種粉末に共通するエグミが結構強く、アミグダリン(ビタミンB17)がいかにも多そうです。

梅干は、できれば、塩分10%程度の「減塩梅干」「蜂蜜梅干」ではなく、昔ながらのしっかり塩を効かせた梅干をおすすめします。

昔ながらの本格的な梅干の方が、食養の理にかなって陽性なのです。

塩の強い本格的な梅干では一日せいぜい1~3粒の天仁を召し上がるのがやっと。

豊富にアミグダリンを取りたい、という場合には、びわ種粉末をスプーンで1杯をお湯で溶かして召し上がるのが美味しい簡単で長続きすることでしょう。

【問】びわ種粉末の表示には「開封後は冷蔵庫で保管、、、、」とありますが、出張などでいつも冷蔵保管ができるとは限りません。常温での保存をしてよいでしょうか?
【答】品質保持上、多くの粉体の食品と同様に開封後の冷蔵保管をおすすめしますが、これは、お客様により、消費ペースや保管状況が異なるため、食品衛生法上の一般的な規定としてお願いしているものです。経験値としましては、1,2週間程度で1袋を消費しきる程度のペースでは、開封後の厳密な冷蔵保存はさほど必要ないと感じています(湿度や保管温度で状況が異なりますので、例外もありえます)。フリーズドライでもともと酸化の少ない製法であることもあり、短期間の出張でびわ種粉末を小分け容器に入れて持ち歩く程度のことは問題はないと考えています。

【問】びわ種は授乳中でも安心(安全)ですか?
【答】いままで多くのお母様方からご注文いただいておりますが、繰り返しのご注文も多く、また、アミグダリン含有量と現実的摂取量からいっても、安心してお摂りいただけます。 どうぞ、安心してお召し上がりくださいませ。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス